5.部屋と包丁と私

「部屋とYシャツと私」を

もじってみました(笑)


大反響だった実話

「小5と余命宣告」の続き。

初めての方は、1.からどうぞ。


1.小5と余命宣告

2.余命宣告後の現実

3.病人と思春期

4.当たり前の生活


友達と笑い合いながら、

勉強と部活動に励む

ごくごくフツーの中学生。

生意気オーラが出過ぎていたらしく

上級生たちには

かなり嫌われていたようだけどね。。。(笑)


お勉強の成績も、良い方だった。


のは、中学1年生まで。


中学2年になってから、

環境も、気持ちも、

すさまじく変わる。


まず、親子ゲンカが半端ない!(笑)


ナニがどう?って訳ではなく

とにかくムカついた。


話すだけでムカついた。

だから話さないようにしていた。

けど、話しかけてくる。

ケンカになる。


このループだ(笑)


娘「うっせー!クソジジイ!

  黙れ!話しかけるな!」


父「親に向かって生意気な口聞いて!

  誰が育ててやったと思ってるんだ!」


娘「誰が育ててくれ!って頼んだんだよ!

  イヤなら、どこかに捨てれば良かっただろ?

  そもそもアンタ、親らしいこと、してるんのかよ?」


父「だったら出ていけーー!」


娘「お前が出てけーーー!」



はい。

これ、いつものお決まりパターン。


こんなこと本気で思ってる訳じゃないのに

ちょっと引いてくれれば、いいだけなのにね。

売り言葉に、買い言葉。


罵声だけで済めばいいけど

ここに包丁まで出てくることも

なんども。。。


「だったら、殺せよーーー!」って。


居心地、さいあくの我が家。

ふふふ。。。

懐かしい。(笑)



さてさて、

ここで彼の名誉のために

解説します(笑)


彼は、決して

悪い人ではなかった。

動物を可愛がる心や、

人を思いやる心も

ちゃぁんとそれまでの間に

教えてくれてきた。


「さようなら。の後は

 気を付けてね。って言うんだよ」


なんて、

相手を気遣う言葉とかね。


当時、

流行ったドラマ「家なき子」とか

「高校教師」に出てくるような

酒癖が悪くて暴力を振るう父親とか

娘に手を出すような父親では

決してなかった。


私が産まれる前は、

ソコソコ名の売れた

アルトサックス奏者でもあり

有名な歌手のバックバンドマスターとして

TV出演などもしていたらしい。

(どこまでホントか、まだ信じていないけどw)


そう!つまりは


「我慢とか、忍耐が苦手で

 自分のしたいことを、

 とっーーてもしたい人」


だったのだ(笑)


の、遺伝子を色濃く継いだ娘。


どちらも引くわけがない。。。



もうね。

甘えるとか甘えないとか

頼るとか頼らないとか

そんな発想すら、ない。


とにかく!!

自分のことは自分で考えてるから

構わないでくれ!

邪魔しないでくれ!



私は、

アルバイトを始めることにした。


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