10.中学生のバイト探し

アクセス記録絶賛更新中の

大反響の実話

「小5と余命宣告」続編です。


お盆にふっと思い付きで

書き始めた過去の思い出が

もう10話まで続いてしまっている。。。

なが~くお付き合いいただき

本当にありがとうございます。


先日、とある質問をいただく。

この話の舞台になっている

「地元」ってどこなの?

と聞かれてしまった。。。

(伝えてなかった~!)


すみませーん!


今年の大河ドラマ

「おんな城主 直虎」でおなじみの

浜松市 でございます。

(画像は、NHKさんより拝借~m(_ _)m)


10話まで、散々書いてきて

場所を伝えていなかったことに

気づき、自分でも驚き…(笑)

大変失礼しまいたー!m(_ _)m


ということで、

これは、連載ものです。

直虎さんや徳川家康さん

ゆかりの地を

思い出しながら(笑)

初めての方は、1.からどうぞ。

1.小5と余命宣告



自分の中の

「さみしい」を気にすることは

あまりなかった。

なぜなら、それが

あたり前だったから。


手術翌日の夕方、

顔を出してくれた担任に聞いた。


「昨日、来た?」


「いやぁ、昨日は来れなかったんだよ」


???


あの手は、誰だったんだろう。。。

夢だったのかな?


結局、???のまま

リハビリを終え、退院をして

また日常に戻った。


大げさな手術ではなかったので

歩行や走行に支障もなく

部活(バレーボール)にも

すぐに復帰した。


「入院したって聞いたけど

 もう大丈夫なのー?」


チームメイトや部活の先輩から

たくさん声をもらった。


「大丈夫です!」


って、正確には

大丈夫かどうかよりも、

休んで遅れた分を

早く取り戻したかっただけで

実際のとこは、知らん。(笑)



さてさて、

父親も退院期。

日常が少しヒマになった時に、

ついに行動に出ることにした。


そう!

アルバイト!!


高校に行くつもりは

全くなかった。

とにかく、今の自分に必要なのは

勉強よりも、金を稼ぐことだ!


不安定なライフラインを

安定させてなくちゃ

いけなかったしね。


いつ、一人になるか

わからなかったしね。



とは、いえ

当時は、中2だ。

もちろんPCや

スマホなんてない。


面接先を探す。

という行動すら、

むかしは結構アナログ。


近所のコンビニの前に

置いてあった

無料のアルバイト情報誌。

今で言うと

タウンワークみたいなやつ。


当時、私が手にしていたのは

「DOMO」「chance」

という2大タイトルだった。

(今もあるのかなぁ?)


とりあえず発刊するたびに

もらいに行っては、

赤マジックペンでチェック!

(競馬とかオートレースのおっさんみたいにw)


条件は、

「近所ではない」

(バレないように)


「高校生以上」

(交渉しやすいように)


に絞って赤丸を入れて

その全てを

片っ端から電話した。


今ほど、心毛が育っていれば

「高校生です!」と

ウソをつけたのに、

当時はまだ、

育毛(経験)が足りなかった(笑)


「中学生でもいいですか?」


電話口の相手に

まず、伝えた言葉は

これだった。


当然、

「高校生からと書いてある通りなので」

って断るところが大半だった。


そりゃ、そうだろ。

そんなんわかっとるわ。

そーゆーとこには用はない。


それでもいい。と言ってくれるところを

探してただけなんだから。


その赤丸を付けたところは

全部電話する。つもりで

掛けまくなっていたが、

意外とあっさり、当たった。


電話口に出たおばちゃんが

おじさんに変わり

話をした。


「一度面接にきてください」


えっ!?まぢ!?

うそっ!?


そんなノリで、

自分の家から

バスで15分の街にあった

日本料理屋さんに

人生初の面接に

行くことになった。


(※浜松では駅周辺のことを

 「街(まち)」と呼んでいた。)


まだまだ中2。

考えるよりも、行動の方が速い。

(今もあんまし変わらないけどww)


面接に必要なものが

なにかわからないまま

電話を掛けているので


「なにを持っていけばいいですか?」

と、そのおじさんに聞いて

早々に、面接が決まった。。。









仕事も速いよ~!

ちゃっちゃかプランはこちら(笑)

↓↓↓

番外編

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