12.イラン人との偽装結婚

アクセス記録絶賛更新中の

大反響の実話

小5と余命宣告」続編です。


ムリなく長ーく続けていくために

更新不定期で、のんびりペースです。

気長にお付き合いください。


そして、この執筆も

記憶をたどることで

脳トレーニングにもなっており

私自身も楽しませていただいています(笑)

ありがとうございます♬^^




中学2年生の時に

アルバイトを始めたことで

授業中の睡眠が、

まぁ、深いこと、深いこと。


先生たち、起こしてくれたけど

起きない、起きない(笑)

そして、先生諦める。

というルーチンが出来上がっていたw


ただ全ての授業が

そうだったわけではない。

自ら好んで受けたい授業があった。


「英語」

「体育」

「国語」

「家庭科」


興味があったから。

将来の役に立ちそうだから。


受けたい授業だけは

集中して受ける。

そうでないものは

集中して、寝る!


どちらも全力(笑)


しっかりと温存した体力を

バレーボール(部活)と

バイトで使う。


バイトを始めたことで

お金を手にする。

低い時給に、限られた時間。

どんなに頑張ったところで

月に3万~4万だった。


でもこのおかげで

まず、私が買えたのは

「コンタクトレンズ」だ。


メガネは

生活保護で買ってもらえた。

けど、コンタクトは贅沢品という扱い。

だから、自費。


ボールがメガネに当たって

メガネが割れたり、

まぶたを怪我したりなんて

しょっちゅうあった。


顧問も気軽に言うんだよ。

「危ないから、コンタクトにしろ」って。


ガスが平気で止められるような家に

コンタクトを買うお金なんか

ある訳ないじゃん。


ま、でもいちお

ダメ元で、父親に頼んではみた。


「目を怪我して危ないから、コンタクト買って」


返ってきた言葉は


「自分で買えよ。

 もう自分で稼いでるんだから。」


その時、初めて


「ホント、その通りだ!

 それが一番確実だ!」


って、スッと入ってきた。


困ったら自分で

何とか出来る手段を手に入れたんだ。

そうだ!

こーゆー時のために

使うんだ!


「貯金」にばかり意識が向いていたので

「使う」ことに抵抗があった。


でも限られたお金。

どう使うか。はすごく大切。


あの時、

私の中で、1つ明確なルールが出来た。


「必要なとき」


自分が必要だと感じた時だけ

お金を使っていい。という許可。


だから何を買う時も

「本当に必要か?」

を自分に聞く習慣が、

今でもある。


とは言え

当時は、まだ高かったコンタクトを

買うための貯金の方が

先に必要だったけどねw



アルバイトは結構楽しかった。

年が近い高校生のリカちゃんに

色々教えてもらいながら

ちょっとした恋バナとか

リーダーのミネさんの

あだ名付けて、笑ってたり...


「洗い場(あらいば)の婆さんだから

 洗いババア」(爆)


って、中高生が言いたい放題言って

笑ってた。

プライベートで遊ぶ時間もなかったが

職場では、一番仲が良かった。


そんなこんなで

結構充実した日々の中

中3夏となり、県大会出場を最後に

第一優先だった部活を引退した。


それまで、部活をしていた時間を

周囲は、受験勉強にシフトチェンジ。

私はもちろん、金稼ぎにチェーンジ!


その夏休みに、

新聞配達をしたり、

(なぜかこれは学校の許可を得ていた)

バイトの出勤時間を早めたりと。


もちろん他にも金になることはないか?

と、私のアンテナが伸びていった。


つくづく面白いなぁと思うのが

意識が変わると、

望んだ話を引き寄せてしまうのだ。


私が求めた

「金を生む話」=「いい話」=「悪い話?」は

私の前にどんどん現れてきた。



日本にいたいから、籍だけ入れてほしいんだって。

 200万円出すって言ってるから、いいんじゃない?」



就労ビザが取れないイラン人との偽装結婚ばなし。

この話を私に持ってきたのは、母親だった…









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13.父親の反応

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