13.父親の反応

アクセス記録絶賛更新中の

大反響の実話

1.小5と余命宣告」続編です。


更新不定期とはいえ、

最低でも週に1回は更新したいと

思っておりますので、ご容赦くださいw


まだどこまでを書こうか

決めていないけど

このペースだと、

もう韓流ドラマ並みの長編になりそう(笑)

気長にお付き合いください。


ということで、

これは連載ものです。

初めての方は、

1話からどうぞ↓

1.小5と余命宣告




「日本にいたいから、籍だけ入れてほしいんだって。

 200万円出すって言ってるから、いいんじゃない?」


就労ビザが取れない

イラン人との偽装結婚ばなし。


当時、浜松には

イラン人やブラジル人、

フィリピン人など

たくさんの外国人がいた。

(多分今はもっと増えていると思うけど)


近隣、名古屋駅周辺で

イラン人が偽装テレフォンカードを

闇で売っている。

なぁんて懐かしい時代。

(フツーの中学生は知らないけどw)


この怪しい話を聞いて、

答えた返事は、こうだった。


「へぇ~!いいんじゃない?

 その話が、本当ならね。」


まんまと喰らい付くほど

素直には育っていない。


あれこれ突っ込んで質問する。


「その200万、

 本当に払ってくれるの?」

「いつ払ってくれるの?」

「逃げられたらどうするの?」


当時は、まだ中3。

完全否定するほどの

常識も賢さも

まだ育っていない…


会ったこともない人と

結婚って。

ほんとにそれっていいのぉ?

しかも外国人。

言葉が通じるかもわかんないのに?


いくらなんでもコワいよ...


これが粋がった小娘の本音だったけど

そこは、誰にも見せない!


「来年、誕生日がくれば、

 入籍できるようになるんだから

 今の内に、お父さんに聞いておきなよ。

 お父さんがいいって言わないと

 籍入れられないから。」



さてさて、

こんなムチャクチャな話を

平気で娘に持ってくる

超レアキャラな母親の紹介を

ほんの少し。


私とは0歳の時に別れている為

一般的な母子という関係とは

だいぶかけ離れている。


父親が違う姉がいて

また違う父親の弟や妹がいて

「家族」ってなに?

「血縁」ってなに?

とツッコミたくなるくらい

なんかもう色々グチャグチャ(笑)


戸籍上は、彼女は

弟たちのお父さんの妻。

私とは他人。


でも、幼いころから

行き来もあり、

姉や弟たちとも、よく遊んだ。

今でも仲良く会っている。


それぞれの父のことを

「〇〇のお父さん」と

名字を付けて呼んでいた。


私の父の入院期に

ほんの1ヶ月程度だけど

皆で一緒に暮らしたこともある。


人類、みな、兄弟!?(笑)


言うこともやることも

ムチャクチャで、

周りは振り回されることが多いのだが

彼女も、父親同様

決して悪い人ではない。


困っている人がいると

可哀そうになって

助けてあげたくなって

ムチャクチャな結婚話を

娘に持ってくるくらいなのだからw


そして!

その最大の特性こそ、これっ!


「自分のしたいことを、

 ただひたすらにしたい人」



つまり・・・

そう!

私は、


サラブレットなのだ!!


この血統は、ホントにスゴい!!(笑)

(安心して単勝でお賭けくださいw)


ただひたすらに

したいことをする強いDNA!

そして、それを思う存分

伸ばせる試練の数々と

自由な環境!


はぁ~、私はなんて

恵まれすぎてしまったんだろう...


もう最強過ぎて、言葉も出ない...w



この母親のおかげで

「離婚」は、とても気軽なものという

認識が刷り込まれていたのも

確かだった。


ま、何かあったら

さっさと離婚すればいいんだろうな。


そんな対策?を色々考えながら

帰って、父親にその話を伝えた。


彼は、私が思いもしなかった

予想外の反応を見せた。



「何を考えてるんだっ!!あの女はーー!!

 そんなもん、いいって言う訳ないだろっ!

 それでも母親かっ!!!」



すっごい怒っとる・・・

そのまま、母親に電話を掛けて

怒りをぶつけて

怒鳴りまくっていた。


その様子を見ながら

私は、正直驚いた。


なんか、この人

まともなこと言ってる。。。

こんなに常識的な考えがあったのか。


と同時に、

私は少しだけ嬉しかった。


少しは大事に想ってくれてたんだなぁ

って。


今、改めて振り返ると

当たり前だよね。。。


50才で、初めて

待ち望んだ娘を授かって

男手1つで孫のように可愛がって

育ててきて、

外国人と偽装結婚って。


ねぇ?

父が怒るのも無理はない。

(ごめんね)


その怒りは、しばらく続いた。


「もう、あんなろくでもない

 女のところなんて

 行かなくていいっ!!」


と言われても、そうはいかないよね。


なんせ私は

サラブレットなのだから…


あそこには

人参(イイ話)がいっぱい

ぶら下がってるんだからw








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人参いっぱいぶら下げよう!

食べてもらってこそ

喜んでもらえるんだよ~ww



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14.運命の出逢い

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