26.違和感とタイムスリップ

アクセス記録絶賛更新中の大反響の実話

1.小5と余命宣告」続編(第26話目)です。


父ひとり、子ひとりの家庭で育った娘が

小5の時に、その父の余命宣告を受け

その後の覚悟と成長?を描いた実話。


サブタイトル

「人生は、意外となんとかなる」w


脚色一切なし!

むしろ、各方面への配慮の為(笑)

わざわざ抑えて書いているくらいだす。


ということで、これは連載ものです。

初めての方は、1話からどうぞ↓

その方が絶対、楽しめます^^

1.小5と余命宣告


これまでの、他シリーズは

プロフィールページの下部から、どうぞ。


※先週は、急なお休みにも関わらず

 数多くの温かいお言葉、

 ありがとうございました😭

 おかげさまで、完全復活です♪




「いいよなぁ、あんなんで受かるんだったら」

「こっちは、やってらんないよな」


誰かが放ったひと言が、

合格の喜びを、完全に打ち消した。


明らかに場違いな、居心地の悪い集会。


早く終わんないかな~


他の同級生たちに

負い目を感じていた訳でも

見下していたつもりもない。


ただ、違う。


だから、感じる

違和感。。。


言葉通りだね。

和が違う感じ。


このカンジ、よく感じ取ってきた。

今も。


この和にいる自分が好きだ。

この和にいる自分がイヤだ。


和から抜けるかどうかを決めるのは

自分のココロ。


いや、そもそも

本当に、和なんて存在してるのか?


その場を取り繕うだけの

表面的な和が多いように見えるのは

気のせいかしら(笑)


絆があるから、和になるのか。

和があるから、絆が生まれるのか。


卵が先か、ニワトリが先か(笑)


ま、どっちでもいいね。

結局、循環してるんだろうから。



また、つい脱線しまったm(__)m



絆なんて、いらない。

和なんて、いらない。


卒業までの過ごし方。

なんて先生たちの話もいらない。


ここにいる全員が

この場所に、私がいることを

許してくれていないような

そんな気すら、していた。


早く終われっ!



すごい長い時間を耐えた気がした。

ただ座っているだけなのに。


やっとあの場所から、解放されて

でも心には、

あの時間は深く刻まれていて


またひとつ、糧が増えた。



その後しばらくは

部活の仲間だった友達たちと

気楽に楽しく過ごす

中学校生活が続いた。


掃除の時間。

仲の良い友達とおしゃべりしながら、

体育館のトイレ掃除をしていた。


「クランキー(サクサクチョコ)が好きすぎて

 止まらないよーー。どうしよーー」

「一生、食べたい!」

「でも、ニキビ出来ちゃうし」

「あーー、でも食べたい!どうしよう!」


なぁんて、中学生らしい会話をしながら

感じたのは



このまま時間が止まればいいのに...



もう卒業が間近になっていくと

些細な日常も、大切に思えてきた。


「卒業したくないよー」

「みんな離れちゃうなんてヤだよぉ」


半泣きしながら、

そんな会話を、よくしていた。



決して数は多くはないけど

私は、友達に、恵まれていた。

部活の友達は、特に絆が強かった。


そんな会話をよくしていたのは

小学校時代からずっと友達。

部活もいっしょにバレーボールをやっていた。

その縁は、切れたことがない。


性格は、真逆。

同級生なのに、妹みたいな?

でも、すっごい頑固(笑)

芯がしっかりしてて、曲げない。

お互いが、理解できないことが多いけど

そんなの関係ない。

同調は出来ないけど、尊重はしている。

そして、とても優しい子。


出逢ったきっかけも

近所のノラ猫親子を

親たちに内緒で、外で飼う

秘密のグループ(笑)



時間は、止めれなくてもいいね。

こうやって、

いつでも戻れるんだから。



そう、彼女は

とっても心の優しい人。


来月は、いよいよ結婚式だね。

楽しみにしてるよ♪


まり、おめでとう。


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