45.時間を有効に使う為のルール

毎週土曜日更新 の

アクセス記録じわじわ更新中の大反響の実話

「1.小5と余命宣告」続編(第45話目)です。


父ひとり、子ひとりの家庭で育った娘が

小5の時に、その父の余命宣告を受け

その後の覚悟と成長?を描いた実話。


サブタイトル

「目的とルールが無いから、ブレるのよ~んw」

脚色一切なし!


むしろ、各方面への配慮の為(笑)

わざわざ抑えて書いているくらいだす。

ということで、これは連載ものです。


初めての方は、第1話からどうぞ↓

その方が絶対、楽しめます^^

「1.小5と余命宣告


これまでの、他シリーズは

プロフィールページの下部から、どうぞ。




16~17才の間勤めていた

コンパニオン会社?は、

経営者(ママ)の逮捕と、

その後のシャブ中により

崩壊寸前となった。



沈みゆく船に、用は無い



これが現実。

みな生活がかかっている。

稼げないなら、長居無用。


ママに対して

信頼や愛情が無くて、よかった。

とすら思った。


もし私の中に、

彼女を慕う気持ちがあったら

きっとその様に、失望しただろう...


彼女をかばって

事情聴取でウソをつき続けたことを

後悔したかもしれない...


もしかしたら、

その失望から、

彼女を責める気持ちや

怒りが込み上げてきたかもしれない


そして、持たなくてもいい

恨みの感情が出てきたかもしれない...



それら、すべて


一切、無かった




他人を信用しない


他人に期待しない


とは、こういうこと。



そもそも


失望や怒り、恨みの前提となる

執着が無いのだ...



どうでもいいことに

人の感情は揺さぶられない。

よほどヒマでない限り




その場を離れていく自分に

なんの負い目もなく

ただ淡々と、次の動きを取った。



今まで通りに、、、

とは行かなくても

家賃を払って

生活費と留学資金と、、、

親への仕送りもあるし、、、

月にどんなに最低でも

20万は稼ぎたい。



とはいえ、

この時点でも、まだ17才。

正攻法では、夜の仕事は無理だ。


正攻法ではね、、、



幸いにも、

久々に再会した友達が


「うちの店においでよ!!」


と、

働いていた店に

誘ってくれた。



運命の分かれ道となった

ママ逮捕の事情聴取があったおかげで

その子と再会できたのだから、

人生とは面白いものだ...



どんな現実にも

「良い」と「悪い」が混在している。



正確には、


A.「その人の感情と主観を持って、勝手に良いと判断していること」



B.「その人の感情と主観を持って、勝手に悪いと判断していること」



C.それ以外の、どうでもいいこと。




どれも必要。

それぞれがあるからこそ、

それぞれが判るのだから。




自分の目的のために

必要なことと、そうでもないこと

ただひたすらそれらを振り分けて

Aを選択し、Bは排除し、


Cだと思ったら、

金も時間も労力も使わない。



わたしの、この判断基準は、

内面の変化とともに

ずいぶん大きく入れ替わってきたが

基本、このルールは

今もまったく、変わっていない。



時間は、有限なのだから...




「最近、仕事減ってきたし、どうしよぉ?」

なぁんて人のせいにしながら、

酒飲んでグチってる場合じゃない!!


さっさと動こう!



声を掛けてくれて友だちが、

働いていたのは、指名制のキャバクラ。


その子が、

そこの社長に口添えしてくれたおかげで

すぐに面接に行けた。


ほんの10分くらいの面接で

あっさりと雇ってもらうことが決まって

最初の2ヶ月間は、保証給も出るって。


指名が入らなくても、

最低いくらまでは

給料を保証してくれるってことね。

(よかった~♬)



では、よろしくお願いします!


と喜んで挨拶した。



面接の最後に、

その社長は、

思いもよらぬひと言を放った。



「身分証のコピーだけ提出してもらうから

 よろしくね。

 出勤初日に持って来てくれればいいから」




えーーーーーっ!!! Σ(・□・;)


そんなん出したら、年バレちゃうじゃん!



















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