76.住む所が決まった後は...

まずは、初めての方へ

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毎週、いえ、うそ

気が向いた土曜日更新 の

アクセス記録更新中の大反響の実話

「1.小5と余命宣告」続編(第76話目)です。


父ひとり、子ひとりの家庭で育った娘が

小5の時に、その父の余命宣告を受け

その後の覚悟と成長?を描いた実話。


普通ってなに?

他人の目?

それカネになるの?


常識外れのマイルールだらけで

やりたい放題に生きた10代小娘の

活動記録です。


初めての方は、第1話からどうぞ↓

その方が絶対、楽しめます^^

「1.小5と余命宣告


これまでの、他シリーズは

プロフィールページの下部から、どうぞ。




18歳ホステスと

元々、お店のお客さんだった彼氏。


元々、お店のお客さんだった2回しか

会ったことなかったおじさん(笑)


ノリと勢いでスタートした

この3人での生活は、予想外にも、

居心地良く、楽しいものになっていった。



なんとか住む所も見つかり、

気持ちも落ち着いたところで

私は、次の行動に出ることに。



それは、、、



仕事さがし。




ひとまず、留学という夢を叶えたことで

もうハイスピードでお金を貯める必要がなくなった。


つまり、夜の仕事を続ける理由もなくなった。



とは言え、お客さんたちに

昼間のお仕事事情を聞けば聞くほど

気持ちは、萎える…



昼間の仕事は、稼げない!


らしい。



今までの仕事と比べて

拘束時間は増えるくせに、

給料は半分以下。。。


やってらんねーよ!


って言って、

また夜に戻ってくるらしい....。




拘束時間はともかく

給料がそんなに下がるのは、イヤだ!


でも、お水はもう飽きた...


違う仕事がしてみたい!


新しい世界を見てみたい!




給料下がるのは、イヤだけど

好奇心には逆らえない…



って、発想が生まれるようになっただけ

きっと余裕が出てきたんだろう。



求人誌をチェックしてみるも

まぁ、悲惨!!


衝撃的だった。

 

事務員募集

月給15万円~


とか。。。



そこから、税金やら保険やら

色々天引きされたら

もう、赤字じゃん!



いくら最初だけとは言え

こんなに安い給料で働くのは

さすがに耐えられん、、、



事務員がしたい訳ではなく

「昼間の仕事」がしたいんだから

ま、職種はなんでもいいよ。



20万円以上!


に絞って、

チェックを入れていくことに。


そーするとね、

残るのが、だいたい営業職。



って話をするとね、



今度は


営業は、大変だよー!


って教えてくれる人が出てきた(笑)



お水でラクしちゃった後だと

余計に大変だよ。



と、余計な一言付け加えて...



「えーー!なによ、それー!
 〇〇さんの相手するの、

 全然ラクじゃないよーー!w」



満面の笑顔で、冗談ぽく装って

本音返しの術!(笑)

(この術、役に立つよw)




誰が、ラクな仕事してるって?(怒)

おいおい!人の仕事なめんな!




どんな仕事にも、色んな面があって、

その捉え方も、向き合い方も、

人によって違う。



他人に、相談したところで

大してアテになる意見はなかった。

ということが、わかったところで

私は、その営業の会社説明会(面接?)に

行くことに決めた。





大変でもいいよ。


お金がない、お金がない…

って、嘆きながら

ひもじい思いして、生活するくらいなら















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