77.初めての就職活動

まずは、初めての方へ

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気が向いた土曜日更新 の

アクセス記録更新中の大反響の実話

「1.小5と余命宣告」続編(第77話目)です。


父ひとり、子ひとりの家庭で育った娘が

小5の時に、その父の余命宣告を受け

その後の覚悟と成長?を描いた実話。


普通ってなに?

他人の目?

それカネになるの?


常識外れのマイルールだらけで

やりたい放題に生きた10代小娘の

活動記録です。


初めての方は、第1話からどうぞ↓

その方が絶対、楽しめます^^

「1.小5と余命宣告


これまでの、他シリーズは

プロフィールページの下部から、どうぞ。




せっかく、身分証を偽造しなくても

夜のお店で堂々と働ける年齢(18才)に

なったのに、


昼間の仕事に、興味が沸いちゃった

という、、、(笑)



けど、



昼間の仕事は稼げない!



と、やたらと周りの大人に

刷り込まれた呪い?に

テンション下がりつつも

好奇心には、逆らえない...




学歴不問!

もしくは高卒以上!

月給20万円以上!

通勤30分以内!

社宅・寮完備!


条件これだけ。


仕事内容なんて、なんでもいいの。



なんであろうが、

ただ一所懸命、やるしかないんだから。



条件に当てはまる

求人は、いくつかあったけど

その中でも、活気が出ていて

わかりやすい広告に惹かれた。


稼ぎたい人、集まれー!


的な、やつね(笑)


わかりやすいでしょ?(笑)




有名ホテルの会場での

合同説明会 兼 面接 に出向くことに。



まともな就職活動って、これが初めて。


履歴書書いて、ドキドキしながら

着いたらビックリ!



会場が豪華過ぎて、

その場に、居るだけで疲れる…



しかも、

試験!?ってナニよ!!(驚)


着いて早々、

筆記の試験会場に案内され

即ブルーに...



そんなん、聞いてねーよぉ...



問題の意味すらわからない

テストに、適当に文字を書き入れながら

もうこの会社は、もう落ちたな、、、



と、諦めたところで


出来ることは、1つしかない。




THE 開き直りっ!




その仕事を行う上で

試験の内容が必要な知識なのであれば

もうそれは仕方のないことだしね。


しゃーねー、しゃーねー!


会社なんて、他にもいくらでもあるさ。



完全、開き直って

受けた面接は、至って正直な受け答えだった。



だって、就職活動の練習?

してないからね(笑)


「御社の、うんたらかんたら...」


みたいな、かしこまった

小難しい志望動機とかなんか

思い付くわけもなく


聞かれたことに、素直に答えるという

ただの会話だった。



もう夜の仕事は、飽きたので、

昼間の仕事をしたくなりまして。


でも稼げないのはイヤだから、

この会社に応募しました。


留学から戻ってきて

父も、亡くなったばかりで

家もないので、知り合いの家にお世話になっています。

入社してどれくらいで、社宅に住めますか



一応、小娘なりの敬語を駆使して...(笑)



この「敬語」ってのが、やっかいだよねぇ~


使い慣れてないから

敬語を使うことに、エネルギー取られて

もう会話の内容まで

いちいち気にしてらんないよ!



面接って、めんどくせー!!!



次の会社は、

なんかこんなスゴイ会場じゃなくて

試験もなくて、疲れないところにしよう。


いやぁ、疲れた、、、



もう落ちたも同然なんだから

なんでもいいや!



と開き直りモードで

会場下で、一服してから帰った。

(注:未成年の喫煙は法律で禁止されています。笑)



面接結果は、後日

郵送で送るって。


まどろっこしーなー。


その場で、さっさと決めて

帰り際に、言ってくれればいいのに...。




不慣れなことばかりで

緊張しまくりの日曜日を終え、

また明日からは、今まで通り

夕方から、店に出る。




初めての就職活動は

かなり疲れたけど


今、いる自分の世界とは全く違う

異空間を覗きに行ってきた気分だった...










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