78.昼間の世界へ

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気が向いた土曜日更新 の

アクセス記録更新中の大反響の実話

「1.小5と余命宣告」続編(第78話目)です。


父ひとり、子ひとりの家庭で育った娘が

小5の時に、その父の余命宣告を受け

その後の覚悟と成長?を描いた実話。


普通ってなに?

他人の目?

それカネになるの?


常識外れのマイルールだらけで

やりたい放題に生きた10代小娘の

活動記録です。


初めての方は、第1話からどうぞ↓

その方が絶対、楽しめます^^

「1.小5と余命宣告」


これまでの、他シリーズは

プロフィールページの下部から、どうぞ。




人生初の就職活動。


慣れない書類。

小難しい説明。



なんで、こんな難しい言葉を使うんだ?

もっと簡単に説明できないのか?



これまでと全く違う世界。



でも、転職は全く急いでいなかった。

良い会社がみつかれば... 程度で...



それまでは

今まで通り、夜の仕事を続けながら

ゆっくり探して行く。



だって、これから

昼間の仕事になったら、

給料が、すっごい下がるんでしょ?

出来るだけ

今の内に、溜め込んでおかなきゃ!



居場所を変えたい気持ちと

変えたら、大変になる。


相反する2つの気持ちが入り混じった

複雑な心境だから、焦らない。



焦れない…




とりあえず、1社目の(面接)疲れが

落ち着いてから、次を探そう!



と、のんびり構えていたら

本人ビックリのまさかの急展開!



こないだ受けた、

筆記試験がダメダメだった会社の面接から

採用通知が届いた!




受かっちゃったのだ!!!





えーーー!!!

試験、ボロボロだったのに、、、



もうダメだと思って、

一服して帰ってきちゃったのに、、、

(面接は、家に着くまでが、面接です...笑)




ビックリするほど、あっさりと


新しい世界への扉が開いた




その会社は、大手出版社。



当時、島田紳助さんがテレビCMがをやっていて

有名な会社だったような?



あとで聞いた話。

面接に来た人数は、200名近くだったそう


その内、採用されたのは、4人。

女は、私だけだった。

そして、10代も私だけ。



なんで、

勉強もできない私が採用されたんだろう…



入社当初、感じた

私の疑問が吹き飛ぶのに

そう、時間はかからなかった。



この仕事(営業)に、

知識や学歴は、そんなに重要じゃない。



この仕事(営業)をする上で

大きいのは、センス。


それは、

水商売という経験の中で、

培われていたものでもある。


その強力な武器を、私が持っていたからだ。



そして、もう1つ。

恵まれたこの国の多くの人間が

持っていない最強の武器も備わっていた。




それは、ハングリー精神。





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