80.かわいそう...ってなに?

まずは、初めての方へ

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毎週、いえ、うそ

気が向いた土曜日更新 の

アクセス記録更新中の大反響の実話

「1.小5と余命宣告」続編(第80話目)です。


父ひとり、子ひとりの家庭で育った娘が

小5の時に、その父の余命宣告を受け

その後の覚悟と成長?を描いた実話。


普通ってなに?

他人の目?

それカネになるの?


常識外れのマイルールだらけで

やりたい放題に生きた10代小娘の

活動記録です。


初めての方は、第1話からどうぞ↓

その方が絶対、楽しめます^^

「1.小5と余命宣告


これまでの、他シリーズは

プロフィールページの下部から、どうぞ。




私が、入社したのは


お昼の12時くらい?に出社して

夜の12時くらいに退社するような?

(中学生がターゲットだからね)


そんなステキな会社。(笑)




初めての昼間の仕事に、

のめり込んでいった裏側で


合わなくなったのは

同居人たちとの感覚。



顔を合わせる時間が少なくなり

すれ違う日々。



入社して、一ヶ月が経った頃

そんな空気感を、

家主(元お客さん)が察したのか


それとも、たまたまだったのか


会社の転勤で

ここを引き払うことになった。


もう会社で借りてもらえるだろうから

そっちで、なんとかしてくれ。



と、退去宣告?を受ける。



きっかけというには

あまりにも、自然な流れ。




そもそも

どこで、どんな仕事してるかなんてのも

よく知らない。


転勤って話も、ウソかもしれない。


教えてもらった名前もウソかも!



「怪しいんじゃない?!」


って、出て行くことが決まったら

当時の彼が、なんか騒ぎ出した。。。

(君ら、なんかあったのか?w)



でも、私は


「そんなの、どーでもいい!!」


と一喝した。



仮に、全てがウソだらけだったとしても

紛れもない真実が、目の前にあったから。



ほぼ初対面の私を

助けてくれた。

(しかも、彼氏付きでw)



これだけで、もう十分じゃん。

他に、なにを望むの?




ありがとう。と、さようなら。


そして、今も残っている

ありがとう。







一方で、

それまでを支えてくれたその彼は

現地で仕事している私の姿を見て

「かわいそう。」だと言うようになった。



華やか?そうな世界で

着飾って、笑顔で話していた

元ホステスが


自分の話を聞いてもらうために

知らないおばさんたちに

頭を下げて謝っている姿は


かわいそう。


と、映ったようだ。




それを聞いたときに


「この人は、もう違うな…」


と、感じた。




私の中の本質は、

全く変わっていなかったからだ。



どちらも、ただ、一生懸命

「仕事」をしていただけなのだ。



成果を得るために、

必要なことを

していただけなのだ。




掛けてくれた言葉が


「頑張ってるね!」


だったら、

きっと何も引っ掛からなかっただろう…





かわいそう...


この言葉に含まれた

多くのニュアンスを感じ取った。



私はこうあって欲しい。

という相手の期待。


哀れみの気持ち。


そして、

見え隠れしたのは

同情の裏にある見下し。






かわいそうに...


小さい頃から散々耳にした言葉。



自分にとっての当たり前を

なぜか「かわいそう」と

見下される惨めさ...




味わったことある人は

きっと山ほどいるだろう…





でも、この

何とも言い表せない苦みこそ

自身の糧になっていく





過去は、よくよく思い返すと、

美しいことばかりではない。


でも、思い出が美化するのは

ありがとう。が、

ちゃんと残ってるから。



だから、私の過去も

ブラックでも、なんでもない。



ありがとう。が

いっぱい詰まっているから

書き続けることができている...








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