81.非常識こそ、常識の世界

まずは、初めての方へ

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毎週、いえ、うそ

気が向いた土曜日更新 の

アクセス記録更新中の大反響の実話

「1.小5と余命宣告」続編(第81話目)です。


父ひとり、子ひとりの家庭で育った娘が

小5の時に、その父の余命宣告を受け

その後の覚悟と成長?を描いた実話。


普通ってなに?

他人の目?

それカネになるの?


常識外れのマイルールだらけで

やりたい放題に生きた10代小娘の

活動記録です。


初めての方は、第1話からどうぞ↓

その方が絶対、楽しめます^^

「1.小5と余命宣告


これまでの、他シリーズは

プロフィールページの下部から、どうぞ。





入社した時は、18才。


試用期間中に、誕生日が来て

19才になった。


人の出入りがこんなに頻繁なこの会社ですら

私より年下は、一人も入って来ない。



短大、大学を卒業して

心新たに入ってきた新卒社員も

社会経験豊富な中途で入ってくる人たちも

みんな私よりも年上だった。


でも、臆することは、なかった。



年上とか、先輩とか、関係ない。

獲れるやつが、一番!!


獲れれば、何してもいい。



営業会社の常識は、

社会の非常識(笑)



ただでさえ

元々、常識がないのに...

更に、刷り込まれたのは

営業会社特有の価値観。




昼間の会社。って

そーゆーものかぁ


素直に、従順に、洗脳  教育されて(笑)

小娘の生意気さに、拍車をかけた。




逆に言うと、



生意気なままで居たかったら、

獲れば、いいのだ。


獲ってこれば(仕事をすれば)

誰も文句を言わない。



ただ、それだけの話だった。



一般常識がある人は

フツー、後輩だろうが部下だろうが

年上の人には、敬語くらいは使う。



でも、

どんなに、年上でも

他社で活躍していました!

という営業経験者でも


自分より後に入社してきて、

かつ、自分より獲れない人には、

絶対に、敬語は使わなかった。



その非常識さは

もう見事!と言っていいくらい

潔い!(笑)



それが、

おかしいことだとも思わなかった。




そして、気づいた時には

「獲って当たり前」の自分が

出来上がっていた。



感覚としては、

数字を追い掛けていただけだったが

様々な恩恵が、勝手についてきた。



給料は、

それまでに稼いだことも無いような額。


家賃払っても、自炊しなくても

3分の2は、貯金に回る。


会社のお金で、

年に何回も海外旅行に

連れて行ってもらえる。




目の前の現実を

幸せに感じていながら

昔のお客さんが発した

あの言葉を思い出していた。



昼間の仕事は、稼げない




実際は

そんなこと、全然なかった。


稼げないどころか

今まで、

こんなに稼いだこと、なかった。



単なる思い込みに囚われて

あのままでいなくて、良かった。




「思い込みの殻」=「新たな世界への扉」




人は、みな

思い込みの中で、生きている。



不安だと思い込んでる時は、

不安を確信づける情報ばかりを拾う。



ダメだ。。。と思い込んでる時は

ダメだと更に思えることばかりを

探している。



なんて幸せなんだ!と思い込んでる時は

面白いくらい、悪い情報を気にしない(笑)


自分に対しての批判ですら

褒め言葉に感じる(笑)

それは、もう傍から見てると

痛々しいくらいおめでたい。(笑)




「(女は)昼間の仕事では稼げない」


という自分の中の思い込みを、

ぶち破った感が、あった。



そして、わずか半年も経たない内に

私は、すっかり

夜(の世界)の感覚を、

懐かしく感じるようになっていた。



昔のお客さんや

一緒に働いていた女の子と会っても

違和感しかなかった。



向こうもまた

髪の色、髪形、洋服、化粧

どれをとっても、昼間仕様の

私の風貌に、きっとつまらなく感じたのだろう。



それから、彼女たちから

誘いが来ることはなくなった。





寂しいと思いながら

仕方ないことだと受け止めた...




生きる場所が変わる。ということは

大切だと思うことも、変わる。



感覚も、常識も

変わってしまう。


自分の周りにいる人と

ずっと変わらず、過ごせることは少ない。




人生は、その繰り返し...









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