明るいオタク

元小娘トップセールスのなんでもプロデュース

明るいオタク(別名 アホプロデューサーw)が
Ameba Ownd というブログ型ホームページの
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通販番組を見ているような楽しさで、
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実話ブログが衝撃すぎて、そろそろ書籍化?!
「小5と余命宣告」
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記事一覧(167)

なぜ人を殺してはいけないのか?

(今回は、長くなりますm(__)m)先週、立て続けに入ってきた心を痛めたニュース...私には、その残酷さと悲しさがもうほんとしんどかった。その時の感情は流せてもまだ頭の中で、なにか引っ掛かっていた。しばらく、それらのニュースに関わるFacebook投稿やコメントが目についた。ある記事の中で、とてもステキなコメントをしてくれた方がいた。そのままお借りしますm(__)m--------昔「なぜ人を殺してはいけないのか❓」という若者の問いにたいして、大人が答えられなかったということがマスコミ等に取り上げられて、世間が騒然となったことがありました。だが、あれ以来明確な答えを用意したという話なきいてはいません。われわれ大人は、子供達に一定の哲学的(宗教的)答えを用意しなければならないと思います。--------とても良いコメントだと思った。この深い問いを読んでからずっとその答えを考えた。数時間後に、私の中で、答えが出た。と、それを述べる前に・・・子供たちの考えも聞いてみたくなり質問した。「なんで人を殺してはいけないんだと思う?」正しいとか正しくないではなくてあなたたちの意見を聞きたい。と。10歳長男は、「そんなの当たり前だよ! 殺しちゃいけないに決まってるじゃん!」「殺された人の家族が悲しむから」「殺された人の人生を奪うから」と、被害者寄りの回答が第一声だった。5歳次男は、「殺した人の、 おとうさんとおかあさんが悲しむから」と、加害者の家族に寄った発言だった。2人の意見は、道徳的模範回答だ。彼らの健全な成長を確認できてひとまずは親としてホッとした半面自らの教育不足に、気付いた。じゃぁ、加害者本人は?加害者本人に、寄り添う発言が、自発的に一言も出なかったのは私の教育不足のなにものでもない。むかし、TV番組で「犯罪者を育てる7つのポイント」みたいな特集?を見たことがある。その詳細は、もう覚えていないが純粋無垢な子どもが犯罪者になってしまう原因がその育った環境や周りの大人たちとの関わり方があるということ。犯罪を犯してしまう精神や理由を育ててしまうのはその身近な大人であること。ではその大人たちはどうやって育てられたんだろう...と、考えたらキリがないほどの負の連鎖が繰り返されていると、こんなに離れたところで涼しい顔して、こんなキレイごと・・・今、エラソーに、書いている私だって万が一、自分の子たちが被害者になったら間違いなく、相手を殺す自信がある。誰も止めてくれるなっーーー!!って。これが、嘘偽りのない正直な気持ちだ。と、感情豊かに脱線したところで本題に戻す(笑)「なぜ人を殺してはいけないのか?」私が出した答えは、こうだ。「人を殺してはいけない」というルールの中で生きているから。理解できない人の方が多いと思うがこれが至って自然で、一番しっくりくる理論的な答えだと思う。国や地域、宗教、時代、立場、環境 等々それぞれに違う常識と当たり前がある。「普通」はみんな違う。それぞれの世界の中で創られていく倫理観とルール。その中で、人は育てられている。共通する考え方もあれば、まったくもって理解に苦しむ相容れない感覚もあるだろう...残念ながら人を殺したいと思うほどに人間感情が欠如した相手に我が子たちの出した感情論は全く響かない。可哀そう...悲しい...そういう感情が薄いから。そして、何よりも、やはり一番身近な大人である親の影響は恐ろしく、大きい。大切なのは「愛」と「教育」また、それら と それを与える者の質。真剣に、本気で、考えるきっかけになってほしい。根本的解決に向けて…そして、近くの「気になっているあの子たち」を救うきっかけになるのは、彼らの心に寄り添い、必要な時に、行きやすい場所を奪わないことでもあるような気がする...社会がどうあるべきか...我々、大人がなにができるのか…大げさなことはできないし家庭も犠牲にできない。ただ一瞬でも、多くの大人が、そこに意識を向けることが出来れば、小さななにかが出来るような気がする。「今」と「未来」は別世界ではなく繋がっているということにたくさんの人が気付くことができたら出来ることが増えるのかもしれない・・・本当に疑問に感じて、この質問をしてしまう人間に成長させないために。フフフ...自称「35才っ!」で通してるのにすっかり地域のオバサンだわ(笑)もう、そんなお年頃なのね(笑)次に、子どもたちに聞いてみたいお題は「なぜ人は罪を犯すのか?」こっちは、もうちょっと大人になってからね(笑)ぜひ、みなさんも家族や友達など、身近な人たちと議論を交わしてみてほしい。(相当めんどくさがられるだろうけどねw)「なぜ人を殺してはいけないのか?」

一緒に♪制作でホームページ

「丸投げっ!制作プラン」に興味を持って下さった新しいクライアントさんはお蕎麦屋さんのオーナー様。山梨県にある小淵沢という乗馬が有名な観光地にある創業30年という本格的な蕎麦店さん。私が、気軽に出向けたら一番良かったんだけど、今は、なかなか身軽に動けない立場。やりとりを重ねている内に「なるべく自分でやりたいのが心情。 3時間でサクサク仕上げる スピーディーさがいいですね。」と、「一緒に♪制作プラン」にてお申込みいただきました。PC操作が苦でないのなら絶対、自分で出来た方がいい!だってその方が、スピーディーだもん!ということで山梨からわざわざ都内まで出向いて下さりシェアオフィス(ワーキングプレイス)でサクサクっと制作したのが、こちら。創業30年、山梨県の北部に位置する北杜市小淵沢町にある隠れた名店。そば処 なかしま さんお会いしながら、ひとまずの形を、私が創り、あとの追及は、ご自身のペースで♪写真や文章、配置などを差し替えていくことでもっと充実したHPに!と、これからじっくりと自分で育てて行けるように楽しいレクチャーも一緒♪「ここの色は、こっちがいいかな?」「背景は、この方が良くない?」なぁんて、色合わせも、一緒に♬さすがっ!オシャレな人は、やっぱセンスがいいなぁ✨と、思わず納得。って、楽しいだけぢゃぁないよ?フル回転で進めていくから帰り際のお客さんの頭から湯気が出てるのはいつものこと(笑)なかしまさん、遠くから足を運んでいただきほんとうに、お疲れ様でした。ありがとうございました。挽き立て、打ち立て、茹で立て の「三立て」!ナニがスゴイって、このこだわり抜いた九割そばをわずか15分で提供するという職人技が一番スゴイと思う。-------食べていくうちにおいしさが増すやみつき蕎麦-------もう10年近く通っています。今まで、甲府~長野にかけて蕎麦屋を求めて食べ歩きましたが、雑誌等の紹介で人気店となり味が変わった店、旨いのに無くなってしまった店もあり、結局、毎年来るのはこの店となりました。いつ来ても安心して旨い蕎麦が食えます。-------手打ちで切りたて茹でたてはマズイわけがない。穴場でした。-------ここ毎年 春と秋 訪問しています春と秋の信州の旅はいつもここで終わる信州には多くの蕎麦屋があるが味が変わらない蕎麦屋は少ない大将は農業 ピアノの調律など多彩しかも 蕎麦の打ち方にもポリシーの持ち主蕎麦はコネ過ぎてもと水を入れ過ぎても美味しい蕎麦はできない有名な蕎麦屋にも水っぽい所も多い今回もいつもながらの美味しい蕎麦を頂く-------と、食べログでも評価高しっ!こんな素晴らしい名店のお仕事をさせてもらえて、なんともありがたい~

はじめての料理教室?

料理は全く興味ない!むしろ、好きでもない。美味しいものは、外で食べる!という信念すら、ある!(笑)にもかかわらず今日、人生初の料理教室を体験。なぜかと言うと...きっかけは、飾り巻き寿司と練り切りのスペシャリスト✨加藤先生からの名刺制作のお声掛け。制作にあたり、加藤先生のブログを見ていてその完成度の高さ、繊細さに、魅了される毎日...こりゃぁ、職人技だな~💗ためいきが出てしまうほどの高い完成度✨思わず食べ物だということを忘れてしまいそうになる...これは、料理というより作品。毎年のお正月。主人の実家に帰る時、まず私が寄るのが、スーパー✨中国人観光客並みにお惣菜を爆買いする(笑)もちろん、それはそれでいいと思ってるけどたまには、こーゆーのを作って持って行けたらステキだなぁって💕親戚一同集まる時にこーゆーのがあると、テーブルが華やぐだろうなぁって✨珍しく、そんなお嫁さんっぽい主婦っぽいことを考えてしまい...行ってきました!スペシャリスト 加藤先生んとこへ教え方も上手いっ!さすがでした!楽しく、おしゃべりしながら和気あいあい??いえいえ!とんでもない!こちとら本気で習得しに行ってますからね!集中モードで、言葉数が一気に減る...(笑)そんなんで初の飾り巻き寿司~✨桃の花バージョン🌸